初野建材工業株式会社 – 6価クロム還元浄化剤

6価クロム還元浄化剤のご相談なら初野建材工業へ!

 

6価クロムによる土壌汚染の実態について

改良6出なし

平成15年に政府(セメント系固形処理土検討委員会)が実施した調査の結果、6価クロム低減型セメント系固化材を使用した土と固化材の組合せのうち、約5%の割合で6価クロムの溶出量が鉾値を超えていました(611現場から3,695資料収集)。

また、大手工務店X社が川越近隣4現場の地盤改良卵也を調査した結果、全ての現場において基準値以上の6価クロムが確認されており、6価クロム溶出量低減型セメント系固化材を利用しても尚、6価クロムによる土壌汚染が発生しています。

実際、6価クロム溶出を抑えた低減型固化材でも、固化材メーカーのカタログには、事前検査を求める注意書きがあります。

6価クロム浄化剤の開発

【改良6出なし】
~バイオテクノロジーによる、安全・安心、そして地球に優しい6価クロム浄化剤~

東京工科大学応用生物学部杉山友康教授

セメント系固化材による地盤改良工事や、場所打ち杭施工時に溶出する有害な6価クロムを安全な3価クロムに還元します。

6価クロムは国の特定有害物質に指定されており、その土壌溶出基準値は0.05mg/ℓであり、基準値を超過する場合は土壌汚染対策法(平成14年施行)に反します。
また、6価クロムが皮膚や粘膜に付着した状態を放置すると、皮膚や腫瘍の原因になり、発がん性物質としても認知されています。

「改良6出なし」の還元主成分はST13株(*)という放線菌の1種であり完全に人畜無害なものであり、茶褐色の液体を対象土壊に散布するのみで、土壌にある6価クロム溶出量を基準値以下に確実に抑えることができます。

(*)ST13株は東京工科大学杉山教授が一般的な土の中から発見しました。
当社は産学連挑により、このバイオ技術の使用権を得ています

特許賞

所沢市内新築工事現場における実績

環境基準を8倍も超えていた汚染土壌に本浄化剤を重量比0.5%散布した結果、基準値を対偏に下回る0.02mg/ℓとなりました。
計量証明書

なぜ、セメント(地盤改良材)に汚染物質6価クロムが含まれるの?

東京築地魚市場の移転先・豊洲で、6価クロム等の土壌汚染が見つかり、その浄化工事が行われ、その工事の進め方が以下の方法。
注目して欲しい点、それは洗浄された残渣がセメントの材料となっていることです。
この為、土壌浄化工事で発生した汚染物質はセメント工場で地盤改良材に混ぜ込まれ、再度軟弱土壌に投入されると言う「負の連鎖」が続いています。
地盤改良材

地盤改良をお考えのみなさまへ

こんなお悩みをお持ちの皆様、初野建材工業へ気になる土壌をビニール袋に入れて100g程度お送りください。6価クロム浄化に関する特許を取得している、当社自社規格にて分析を行います。

今なら土壌溶出量検査を無料で実施致します!

※ご相談・お問い合わせはお気軽にお電話又は
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もちろん、ご依頼の秘密は厳守致します!

送り先
〒350-0838 埼玉県川越市宮元町82-1
初野建材工業(株) 六価クロム検査係

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応用生物学部応用生物学科大学院バイオニクス専攻所属